
ホームページ・Web・インターネットの世界がどうして難しいとかんじるのでしょうか?
その原因のひとつが用語・カタカナ用語です。
インターネットの世界は変化のスピードが早く次から次えと新しい用語がでてきます。
これに抵抗を感じ「お手上げ!」となる経営者の方が多いのではないでしょうか?パソコンが苦手な方は特にその傾向が強いように思います。
何かに似ていると思いませんか?
そう、マーケティングの世界もカタカナ用語が多いですよね。
インターネットもマーケティングも両方ともアメリカで開発されたものだからです。
では、このややこしいインターネットの世界をパソコンが苦手な方でも簡単に理解する方法はないのでしょうか?
その前に・・・
そもそもホームページって何のために作るのでしょうか?
そう、商売のためでですよね。
ホームページのために商売があるのではなくて、商売の繁栄のためにホームページを活用するということです。
ホームページは、商売のためのただの道具(=ツール)です。
では次に、商売は誰のためにあるのでしょうか?
社会のため、社長のため、社員さんのため、お客様のため、みんなのため
いろいろな考え方があると思います。
しかし、今はホームページを軸に考えていくことにします。
そしたら、次にホームページを見に来る人は誰でしょうか?
その人のためですよね。
社長もたまに見るし、社員も見るなあ・・・
もちろんお客様の見ますよね
この中で、直接商売に関係する人は誰でしょうか?
商品やサービスを購入してくれるお客様ですよね。
お金を払ってくれるお客様がいなくなったら商売は成り立ちませんから。
もう少し掘り下げて考えて行きます。
その商品やサービスはどんなお客様に喜ばれているのでしょうか?
お客様はどういう時に、その商品やサービスを利用されるのでしょうか?
どんなに不景気な会社・お店でも、お客様がゼロっていうことはありえません。
まず、今のお客様を再認識・分析する必要があります。
そして、そのお客様が喜ばれる情報・興味、関心のある情報がいっぱいのっている
ポームページがそのお客様にとって一番よいホームページになるはずです。
そうホームページは、お客様へのメッセージツールです。
いかがでしょうか?
なんとなくわかっていただけてでしょうか?
ん〜・・・
けど、どんなメッセージを発信していったらいいのかわからない?
そんな声が、聞こえてきそうです。
何も難しく考える必要は全くありません。
普段お客様と話されている内容をドンドン載せていけばいいのです。
こんな悩みを持っておられたお客様に、こんな対応をいたらすごくよろこばれたとか、
最近こんな質問をよく聞くから、その解決方法をホームページに載せるとか・・・
いつもあなたがお客様とされている営業トークそのものでいいんです。
だって、それこそがお客様にとって一番役に立つ生の情報でしょ。
これだったらできそうですか?
私たちは、パソコンが苦手な方でもホームページが活用できるように極力専門用語は
使わずにお話させていただいております。
エフ・ディー・サンは、京都伏見で一番親切なホームページ制作会社を目指します!
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